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- よくあるご質問
- ホスティングとは
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お客様がシステム環境を自前で保有せず、通信事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)、ホスティングサービス専業事業者に月額料金をお支払いただき、ご利用いただくサービスです。
1台の高性能なサーバを複数の顧客で共有するサービスから、1台丸ごとを専有して管理者権限で自由に操作できるようなサービスもあります。サーバはデータセンターに設置されています。インフォリスクマネージのホスティングはお客様専有サーバをご用意し、監視・運用サービスを付帯したフルマネージドホスティングサービスとなります。
- マネージドホスティングとは?
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マネージドホスティングは、サーバの構築から運用管理まで、ITインフラに必要なすべての要素をサービス化し、ご提供するホスティングサービスです。インフォリスクマネージでは5つのモデルを用意しております。
→フルマネージドホスティングサービス「Utilityz」の詳細はこちら
■専用ホスティング:パッケージ型
共有ファシリティ(回線、ロードバランサー)とお客様専用のサーバがついたパッケージ型ホスティングサービスです。
■Ready Model:セミオーダー型
初期投資を抑え、段階的に拡張可能な環境を実現したいという要望に最適です。パッケージ内容は、共有ファシリティ(回線、ファイアウォール、ロードバランサー)とサーバの組み合わせで構成されています。
■Cloud Model:仮想サーバ型
運用サービス付きのクラウドホスティング(仮想)サービスです。システム負荷状況により、リソース増減が迅速かつフレキシブルに行え(最短翌営業日)、コスト効率を最適化した運用が可能です。
■Cradle Model:オーダーメイド型
回線、サーバ/ネットワーク機器など細かく選定可能なサービスです。適切なシステム構成により、コストの最適化が可能となります。大規模システムの導入を始め、貴社のニーズに合わせたきめ細やかな対応が可能です。
■Hybrid Model:プライベートクラウド(ハイブリッド型)
物理と仮想化を組み合わせたハイブリッド型のフルマネージドホスティングサービスです。お客様専用の環境で構築したプライベート環境です。
■ディザスタリカバリソリューション
大阪・沖縄のデータセンターを活用したDRサイトです。4つのソリューションをご用意しています。
- ホスティングとマネージドホスティングの違いって?
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ホスティングサービスは回線と筐体(サーバ)をサービス事業者が用意し、各種設定や監視・運用・管理・障害対応はお客様でご実施いただく形態です。マネージドホスティングはサーバの各種設定、監視・運用・管理、障害対応のサービスを含めたホスティングサービスのことを言います。
- 共有サーバと専用サーバの違いって?
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レンタルサーバには、複数のユーザと共用で利用する「共有サーバ」と、1つのサーバを1人のユーザが専有する「専用サーバ」があります。 複数のユーザが利用する共用サーバは、専用サーバに比べて、価格が非常に安いことが特長です。 しかしその反面、使える容量が少なく、機能が制限されてしまったり、同じサーバを共有している他のユーザの影響を受けるといったデメリットもあります。 一方、専用サーバは、1つのサーバを1人のユーザが使えるので、ハードディスクの容量に制限がなく、ユーザの自由になることが特長です。その他にも、以下のようなメリットがあります。
- アクセスの多い自社サイトでも、共有サーバより快適に動作します。
- 自由にソフトウェアをインストールすることができるので、共有サーバでは出来ない多様なサービスを展開できます。
- サーバの状況を完全に把握でき、そして、自社にあわせた設定が可能なので、自社のセキュリティポリシーに完全に準拠したサーバ環境を構築することが可能です。
その分、金額は共有サーバと比べると高くなりますが、ユーザにとって使い勝手が良い所が、専用サーバの魅力です。
- 構築まで何ヶ月で出来るの?
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小規模な物理環境の場合、およそ1ヶ月程度が目安となります。パブリッククラウド(Cloud Model)の場合、プロビジョニングが完了していれば最短翌営業日にはご利用いただけるようになります。
- オーダーメイドの範囲を教えて!
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サーバ、ネットワーク機器を始め、インターネット回線、OSやミドルウェア、監視・運用、障害対応、バックアップ方法など、お客さまのご要望にお応えします。そのため、お客様ごとに専任担当者がつき、お客さまのご要望を徹底的にヒヤリングし、お客さまにとって最適なプランを提供します。
- どんな事ができるの?
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オーダーメイドだと、小規模からのスタートも可能です。また、お客さまの事業に合わせて、新たにサーバ台数を増やすこともできるので、欲しいサービスを欲しいタイミングで取り入れることが可能です。
- 途中でサービスを追加・変更したい
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インフォリスクマネージが提案するマネージドホスティングでは、サービス開始後、監視・運用メニューや、システム構成など、お客さまの必要なサービスを必要な時に追加できます。詳しくは営業またはお客さま専任担当へご相談ください。
- システム運用監視サービスとは
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システム運用監視サービスとは、リモートでサーバを集中一括管理するサービスです。インフォリスクマネージでは、お客さまに代わり24時間365日、サーバの監視・障害対応・運用を行い、お客さまのシステムをお守りします。
- どこまで引き受けてくれるの?
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日々の監視から、運用管理、万が一の障害対応まで、インフォリスクマネージは、業界No.1ベンダーとしてのノウハウを活かし、お客さまに安心してお使いいただけるサービスを提供しております。例えば、アラートにフィルタリングをかけることで、本当に必要なアラートのみをお客さまにお知らせ。煩わしいアラートに悩まされる事がなくなります。
- 障害対応ってどこまでしてくれるの?
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障害が発生した場合の、Tel・E-mailでの通知から、手順書を元にした一次対応、エンジニアによる二次対応、そして復旧作業まで、24時間365日、対応いたします。
- 追加料金はかかるの?
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インフォリスクマネージのシステム運用監視サービスは、価格がサーバ1台単位ですので、途中で担当者や監視内容を変更しても追加費用は発生いたしません。
- 運用後の問題には対処してくれるの?スピードは?範囲は?
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万が一の障害でも、即対応します。スピーディーな対応で、システムダウンを最小限に食い止めます。また、Web上からサーバのリソース状況をほぼリアルタイムでご覧になれます。お客さまのサーバにかかる負荷やハードディスクの使用量が明確に分かるので、より安定したシステム運用が可能になります。
- コスト削減は可能?
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可能です。インフォリスクマネージが提案する、システム運用監視サービスでは、高額な監視ツールの購入費や機器費用が発生しないため、コスト削減が可能に。
- お客さま専任担当とは?
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お客さま専任担当者は最適なシステム環境を実現するためお客さまが抱える課題をヒヤリングし、解決までのご相談に乗ります。システムの新規相談など、運用のプロがお客さまをサポートいたしますので、お気軽にお尋ねください。
- セキュリティを強化したい
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インフォリスクマネージでは、セキュリティパッチ適用、ネットワーク・OS層の脆弱性診断サービス・Webアプリケーション脆弱性診断サービスなど、強固で安定したセキュリティ対策もご提案可能です。
詳しくは営業担当またはお客さま専任担当者にご相談ください。 - ISMS、Pマークに合わせたシステム構築をしたい
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インフォリスクマネージでは、お客さまの詳細管理策に対応した、ソリューションをご提供、アプリケーションの脆弱性を管理することが可能です。
- SSL証明書もつけたい
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もちろん可能です。インフォリスクマネージでは、SSLサーバ証明書取得代行、導入作業の対応も可能です。必要な証明書の種類を選別してご提供します。課金体系は一括でご購入いただくものと、月額課金制の2つをご選択いただけます。
- 脆弱性とは?
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脆弱性とは、システムの乗っ取りや、機密情報の漏洩などに利用できる可能性のある、システム上の欠陥や問題点のことです。
- 資産管理が大変!資産として持ちたくないが、できる?
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可能です。
マネージドホスティング、及び運用監視サービスでは、お客さまの純粋資産を持つリスクがなくなるので、トータルコストオペレーションの削減が可能です。また、機器調達から運用まで、1つの専門ベンダーに任せることで、お客さまの手間とコストを削減できます。 - コスト削減に成功したユーザ事例はある?
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ございます。株式会社レピカさまの場合、マネージドホスティングサービスを導入し、月々のインフラ費用を含め、50%程度のコスト削減に成功しました。レピカ様では現在、24時間365日の監視が必要なシステムを自社で運用していたところを、フルアウトソーシング頂いております。
- 失敗しないインフラ構築
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レンタルサーバではシステムダウンするかも‥そんなお客さまにお勧めしたいのが、運用後も考えた構築プランを実現できるUtilityzです。
- 安定稼動させる秘訣
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インフォリスクマネージでは、豊富な実績に基づいた経験から、運用後に生じるリスクを想定。より安定したシステムが構築可能です。また、システム運用監視サービスでは、常に新たに発見された問題点の調査やそれに伴うバージョンアップなどに対応しています。
- 今あるサービスからの乗り換えプラン
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先ずは、お客さま専任担当にご相談下さい。
- 早くスタートさせたいんだけど・・
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様々なお客さまのご要望にお応えできるのが、インフォリスクマネージの強みです。
短納期のお客さまでも安心してお任せ下さい。
- 運用管理に「コーン入りしょうゆラーメン」の発想を
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システム運用管理と聞くと、どうしても「縁の下の力持ち」というイメージを抱きがちだ。しかし、運用管理を「サービス業」ととらえ直してみると、がらりと見方が変わってくる。
- 大惨事を招く前に……システム運用の改善は「可視化」から
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システム運用は「いざ」というときに備えることが重要だ。バックアップ、システム冗長化、定期メンテナンス……。でもこれらの前に、やっておくべき大事なことがある。それは、日々の仕事の「可視化」だ。
- システム運用管理の理想形はラーメンチェーン店?
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システム情報を必死にかき集め、完ぺきなドキュメントを作り上げても、それだけでは運用管理業務は回らない。ITサービスの品質を保つためには、情報の見える化に加えて「作業の平準化」が不可欠なのだ。
- システム運用管理者はSLAをネガティブにとらえるなかれ
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ITサービスに対するユーザーの期待値は、業務やシステムによってさまざまに異なる。これをあらかじめ正確に把握し、ユーザーとSLAを締結しておかないと、ゆくゆくは痛い目に遭うかもしれない。
- 運用管理の「うっかりミス」はどうすればなくせる?
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システム運用管理の業務には、さまざまなリスクが潜んでいる。その中でも特にやっかいなのが、「ヒューマンエラー」だ。これを防ぐためには、どのような取り組みが効果的なのだろうか。
- クラウドセキュリティ、私はこう見る クラウド利用の根本にある1つの“問い”
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クラウドを安全に導入するために、何を考えるべきか――クラウドの定義が揺れる現状では、解は1つだけでない。本連載は「現状での最適解」を見つけるべく、さまざまな立場の筆者をゲストに迎え「クラウドセキュリティ、私はこう考える」というテーマで解説をするコラムです(編集部)













